横浜山手外国人居留地データベース

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関東大震災100年

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BLUFF Archives

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地番ごとの情報を探す

「BLUFF Archives」について(横浜山手外国人居留地データベース)

横浜山手外国人居留地は、BLUFF(ブラフ)と呼ばれていました。その地番は、居留地撤廃後も大きくは変わらず、山手町となった現在に引き継がれています。

「Bluff Archives」は、以下の資料を参考に地番ごとのデータベースとして制作したもので、本サイトでその一部を公開しています。

  1. 戦前期に発行された外国人人名録「ディレクトリ」
    (横浜開港資料館ほか所蔵、保存の1870年から1942年までのディレクトリ)
  2. 開港資料館、都市発展記念館、WEBサイト、個人のコレクター所蔵の画像資料
  3. これまで発行された書籍掲載の資料
  4. その他資料(個人寄贈の資料など)


「1936-37年のディレクトリ
表紙・裏表紙・ページ」
横浜市中央図書館所蔵

横浜山手外国人居留地とは

横浜山手は、1867年7月25日(慶応3年6月24日)外国人居留地として開放され、外国人の住宅、教会、学校などが建てられました。1899年居留地撤廃後も、戦前期まで多くの外国人が暮らす住宅地でした。1923年の関東大震災では壊滅的な被害を受け、ほとんどの住宅が失われたものの、震災後も再び外国人の住宅地として再興しました。
震災後に建設された外国人住宅のうち、今日まで現存する洋館も、横浜市の「山手西洋館」をはじめ少なからず確認されており、横浜市の貴重な歴史資産となっています。

出典:The Japan Directory for the Year 1889, the Japan Gazette Office, Yokohama, 1889
所蔵:横浜開港資料館

開港5都市と横浜山手外国人居留地

地図は、国土地理院「旧版地図1万分1」(大正12年発行)の「根岸」「横濱」「本牧」「横濱港口」を下図に当団体にてリライトしたものです。  

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